2010年

9月

28日

大盛況の内に終わりました

軽井沢を愛した堀辰雄に捧げるジャズとクラシックで綴るコンサートは、大盛況の内に終わりました。

大勢の方がご来場下さり、演奏者も演奏時間を予定より30分も超過させるなど大変盛り上がったコンサートになりました。

ここに改めてご来場下さった皆様にお礼申し上げます。

0 コメント

2010年

9月

08日

霧生トシ子さんと太田寛二さんによるライブ


9月18日(土)、19日(日)のお昼(13時)から旧軽井沢のイタリアンレストラン「アダージョ」にて
霧生トシ子さんと、太田寛二さんによるアフタヌーンライブを行います。 
このライブは、旧道と万平ホテルにお店のある高級洋装店ファンタジスタがスポンサーとなって行われる
ランチとその後のミニライブですが、天気が良ければ、屋外の席を用意できますから、フリーの方でも食事とライブが楽しめます。
ご興味のある方は、お店アダージョにご連絡下さい。
電話:0267−41−3344
http://www.karuizawa-ginza.org/shops/a'dagio/a'dagio.htm

14 コメント

2010年

6月

28日

FM軽井沢に生出演

7月11日(日)15時30分

霧生トシ子さん、太田寛二さんがFM軽井沢に生出演します。

堀辰雄、多恵子さんのこと、このコンサートへの思いなど聞くことができるでしょう。

(三)

0 コメント

2010年

6月

22日

復刻エラール復元イベント

旧軽井沢ホテルに1902年に復刻製作された1780年モデルのフランス・エラール社製のピアノがあります。 1980年代に当時のホテルオーナーが数台購入したものですが、残念ながら殆ど使用されず、飾られたままでした。それを現オーナーが昨年ヤマハに修理・調整を打診、お金が掛かりましたが、何とか1台、復元する事が出来ました。

しかし、さすがに古楽器、現代のピアノを扱うようにはゆきません。何人ものピアニストが弾いてはみたものの、本当に弾きこなす事ができません。 何とか弾けるようになるまでに1時間もかかるそうです。 ホテルは、何とかこのピアノの本当の良さ、音色を弾き出すピアニストの出現を待っていました。

復元ピアノの有る事を、プロデューサーが軽井沢の地元回りをしていて、FM軽井沢のスタッフから聞きつけて、ホテルを訪ね、コンサート開催で、霧生トシ子さんが軽井沢へ来る事を話ました。ホテル側は半信半疑、でも一度トシ子さんに試しに弾いて貰おうということになり、すぐにトシ子さんに古楽器を弾いてみてくれるか電話をしたところ、どんなピアノでも弾けるわよ、の返事、6月3日に試し弾きをする事となりました。 

トシ子さん、寛二さん、ナブコさん、プロデューサーの4人で大賀ホールの打ち合わせへ行った後、旧軽井沢ホテルへ寄りました。 ホテルの正面玄関を入ったエントランスホールのすぐ左側にエラールがあります。 ホテルの企画担当、社長室長からエラールの謂れなどをお聞きして、トシ子さん、いざエラールへ向かいました。

いくつかのフレーズを試し弾きした後、ショパン、シューベルト、ハッハ、ベートーベンと次から次へ、色々なテンポ、強さ、音色で弾きまくりました。 まわりは、ただ唖然!! もちろんトシ子さん、いや、トシ子先生が偉大なピアニストだとは分かっていても、あまりの素晴らしさに、ただもう、いやはや、まいりました。ホテルのオーナーも、ホテルの奥の事務所にいた従業員達もみんな出てきて、大拍手。 このエラール、こんな音が出るんだ、これがエラールの音なのだ、の感想。 

折角のエラール、コンサートの行われる9月25日の前日24日夜にホテルでミニコンサートをやろうとの話がまとまりました。 ご興味のある方は、旧軽井沢ホテルにお問い合わせ下さい。

(三)

 

2 コメント

2010年

6月

21日

コンサートの後援が決まりました

軽井沢を愛した堀辰雄に捧ぐ・・・Sept 25 Karuizawa Concert の後援が決まりました。

 

軽井沢町に後援の申請をしていましたが、6月15日、承認がおりました。
また、信濃毎日新聞社からも、6月11日に後援の許可を頂きました。

(三)

0 コメント

2010年

6月

17日

2ピアノ

先日カウントベーシー・オーケストラの来日公演で、トランペットのジェームス・ゾラーさん(霧生ナブコさんの夫君)が来日され、ナブコさんも一緒に一時帰国されました。折角の機会なので、霧生トシ子さん、太田寛二さん、それに本企画のプロデューサーの4人で打ち合わせの為、大賀ホールを訪ねました。

大賀ホールには、グランドピアノはスタインウェイとヤマハの2台があります。2人のピアニストは、2台を交互に弾き較べ始めました。それぞれ色々な曲を弾いてみて、そのピアノを感じ取っていた様子です。 やはりスタインウェイにしようかとの結論が出掛かりましたが、折角ピアニストが2人居るのだから、コンサートで2台使えないかとプロデューサーから問い掛けがありました。その日は、2台に若干調律具合の差があり、2台の合奏は出来ませんでしたが、その場で結論は出ず、その後の音響・照明関係の業者さんとの打ち合わせまで、持ち越しとなりました。  

大賀ホールは元々クラシック音楽のコンサート用に作られているために、マイク、スピーカー等、設備とスポットライト等の照明設備がジャズ、ポップスなどのコンサートには不向きなのです。 折角の豪華メンバーのコンサートですから、コストが掛かりますが、音響設備・照明設備も追加で業者にお願いする事となりました。

その業者さんとの打ち合わせが始まりましたが、ピアノの件は結論が出ません。ついには、ピアノでなくて電子ピアノ、キーボードを1台入れたらどうか、等等、曲目も絡んできて、一向に決まりません。その日は、後日決定・連絡となりました。

結果として、2台のグランドピアノの共演が実現する事になしました。これは見逃せないコンサートになって来て、プロデューサーは大喜びですが、一方、2台の調律についてトシ子さんから確認と注文が出てきて、ひやひやです。 

ともかく迫力ある2ピアノの共演、楽しみです。(三)

0 コメント

2010年

5月

18日

このコンサートについて

このコンサートは、もともと霧生トシ子さんが叔母の堀多恵子さん(堀辰雄夫人)に、堀辰雄さんのお好きだった曲、ゆかりの曲などをご自分のファミリーの音楽として軽井沢の大賀ホールで是非聞いて欲しい、との個人的な長年の思いで2年ほど前に企画されました。当時すぐに会場の大賀ホールに予約を入れましたが、ホール使用の人気が高く、既に土日は1年以上予約満杯で、2年越し、今年の9月の開催となってしまいました。 
多恵子さんもその開催を心待ちにしておりましたが、今年4月、急逝されてしまいました。とても残念な事です。
当日、必ず多恵子さんが辰雄さんと一緒に、会場のどこかに天国から降りて来られ、お二人で好きな音楽を楽しまれる事を信じて、コンサートは計画通り開催する事としました。
トシ子さんの特別な思い・願いのわけは、当日コンサートでお教え致しましょう。(三)

0 コメント

2010年

4月

19日

堀多恵子さんがお亡くなりに

4月16日、堀辰雄の妻、多恵子さんがお亡くなりになられました。

堀辰雄に捧げるこのコンサートを大変楽しみにされていたということです。霧生トシ子さんがコンサートの案内はがきを見せに行かれたときも喜んでいられたということなのに、残念なことになってしまいました。

ご葬儀は4月20日、追分教会で行われます。(三)

 

 

 

0 コメント

2010年

4月

12日

風立ちぬ・・の書

風立ちぬ、いざ生きめやも。

堀辰雄の小説「風立ちぬ」にある有名な詩句「風立ちぬ、いざ生きめやも。」を書家の寺本一川先生に書いて頂きました。

コンサートのポスターやパンフレットなどのビジュアルに使わせて頂きます。(上)

0 コメント

2010年

4月

01日

案内はがきが出来ました

コンサート案内はがき

最初の宣伝材料になるsept25karuizawaコンサートの案内はがきが出来ました。(上)

 

0 コメント

2010年

2月

23日

コンサートに向けて

2010年9月25日、軽井沢大賀ホールで行うコンサートに向けて、都度いろいろ書き留めていきます。

1 コメント